今回の交流会は、第二東京弁護士会のご協力のもと、日本弁理士会がオフィシャルに企画したもののようでした(←よく知りませんでした)。
私は、最近でこそ所謂「交流会」への参加は減っていましたが、それでも今年はそこそこ参加したように思います。
驚いたのが、参加された弁護士の先生の多くが、既に「知的財産」の事件を取り扱っていること。
「弁理士との交流会」に参加する弁護士の先生ですので、当然と言えば当然なのかもしれません。
でも、体感的にはもっともっと少ないイメージでしたので、「知的財産」の事件を取り扱う法律事務所が増えているかなと思います。
あと、個人的に残念だったのが、弁理士の出席率が低かったこと。
弁護士の先生は9割がたいらっしゃっていましたが、弁理士は定刻の時点では4~5割、遅れて来た方を含めても6~7割くらいだったでしょうか。
申し込んでおいて参加しないのは、この会を企画された方に対して、とても失礼だと思います。
ちなみに、交流会後半の懇親会では、数名の弁護士の先生としっかりお話させて頂きました。
私は、交流会に参加しても名刺を何十枚も配り歩くことはしませんし、今回頂いた名刺はたった4枚です。
これで良いんだと思っています。
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