餅は餅屋 とよく言いますね。

餅は餅屋のついたものが一番うまい...

そこから、「何事においても専門家に任せるのが一番」とか「どんなに上手でも素人は専門家には適わない」という意味で使われる言葉です。


私は、いちおう弁理士ですので、特許取得や商標登録の手続き書類を作成して、実際に手続きをする専門家です。

たまに弁理士以外の方が作成したと思われる書類を目にすることがあります。

 

でも、私(弁理士)だったら確実にケアする部分がケアされていなかったりしますので、「あ~これは素人が作成したんだな」と一発で分かります。


これに限らず、今の時代、ネットから幾らでも情報を入手できますので、素人の方でも、最低限の事項を押さえた書類を作成したり、手続きをしたりすることは可能です。

ただ、できるのは「最低限のレベル」までなんですよね。

 

専門家であれば、「最低限のレベル」で完成品にすることはなく確実にプラスアルファのケアをしますし、それが成功のポイントになるケースも多いと思います(逆に言えば、だからこそ専門家は必ずそこをケアするのです)。



実は最近、私は、とある処理を自分でやろうとしていました。

最初は「これも経験だ」と思っていたのですが、ちょっと思い直して、専門家に依頼しました。

そうしたら、私だったらできなかったケアがされていて、「さすがだ~」と思えるものが出来上がってきました。
 

 

あらためて、 餅は餅屋 なんだなと思いました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹