昨日、カタトニアを患っている息子が退院してから、3回目の外来受診をしてきました。

今は週1のペースで通院していますので、もう3週間が経ったことになります。

時の経つのは速いですね。


病院では、診察室で主治医と面談するのですが、重度の知的障害がある息子は、あまりコミュニケーションがとれません。

主治医は、息子に「ご飯食べてる?」とか「ゲーム楽しい?」とか声がけしてくださっていますが、息子は上手く答えられません。

息子が「ご飯食べてる」とか「ゲーム楽しい」とか答えることもありますが、それは"オウム返し"に近い反応と思われます。


なので、必然的に、主治医と我々親との会話が中心になります。

いつもであれば、我々が、親の目からみた息子の様子・変化や、この1週間で起きたこと(問題行動)を事細かに説明します。

 

ところが、今回は、あまりお話をするネタがありませんでした。

 

 

これは息子の状態が安定している証拠だと思います。

 

 

入院してからこれまで約7ヶ月間、ほぼ週1で主治医と面談していますが、そのとき妻だけでなく私も必ず同席してきました。

 

でも、そろそろ私は行かなくてもいいかなと感じました。

 

ようやくそう思えるときが来たんだ~と、これまでのことを思い出しながら、1人でちょっと感慨深く思いました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹