最近、複数の方から独立開業のことを相談されました。

弁理士だったり弁理士以外の資格だったりしますが、その資格をもって独立開業したい方でした。

そういう相談は久しぶりでしたので、とても新鮮でした。


私が特許事務所を独立開業したのは、約9年前。

同じように、既に独立開業している弁理士や他の資格業の方にお会いして、色々と相談というかお話を伺いました。

起業セミナーに参加したり、経理の話などは本やネットで調べて勉強をしたことを思い出します。


そんな中、やはり気になるのは、営業(仕事の獲得)方法ですね。

独立開業しようとしている方は、もちろん資格は持っていますし、それなりに実務経験もあるでしょうから、仕事をすること自体にはそれほど不安がないことが多いと思います。

ただ、どうやって仕事を獲得したらいいか、そこが最も不安に感じるところでしょう。


でも、その答えはどこにもありません。

もちろん、私の体験談や一般的なテクニックをお話することはできますが、そこまでです。

ご自身で考えて、実際にやってみるしかないのです。

 

 

もう1つ言うと、その話を相談するにあたって、前提条件が足りません。

 

  独立開業して何がしたいのか?

 

現状では「できない」ことがあって、でもそれを「やりたい」からこそ、わざわざ独立開業するのですよね。

 

 

そういう話をすると、答えられない方が多い(私も当時はそうだったと思います)。

 

「やりたい」ことの中身によって、営業方法が変わるのは当然です。

 

独立開業するにあたっては、そこを固めることが先かなと思います。

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

   にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹