私より年齢が上の方とお会いしたり、そういう方を紹介されたとき、その方が同じ大学(高校や会社でも同様)出身だと分かると、言われることがあります。

 じゃ、大学の先輩だね!

「同じ大学出身」というのは事実なのでしょうが、「大学の先輩」というのに違和感を覚えます。


初めてお会いした方だし...

在籍期間すら被っていないし...


こんな、つまんないことに引っかかります。

もちろん、その方が先輩面をする訳でもありませんし、その方を「先輩」と呼ぶ必要もありません。

なのに、なぜそんな風に感じるんだろう。


そういえば、私は「母校」という言葉も使いません。

スポーツなどで出身校が出ていても(そもそも出ていないことが多いのですけどね)、特別に応援することもありません。

ひとことで言うと、全く愛着がないのです。

 

 

もちろん、大学では沢山(?)のことを学び、色々と経験を積むこともできました。

 

大学に在籍できたことは名誉なことですし、今の私があるのは大学に通ったからだと思います。

 

でも、それは「過去」の話であって、私にとっては「既に終わったこと」だからかな。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹