息子が退院して早1週間が経ちましたので、昨日、外来で病院に行って主治医とお話をしてきました。


細かいことを言えばまだまだ問題はあるのですが、以前のように生活できないレベルではなく、何とかなっています。

食事ができずにガリガリに痩せていた息子の顔は、少しふっくらしてきた感じすらします。

ということで、引き続きこのまま様子を見ることになりました。

 


ここまで時間はかかりましたが、結果的に、息子にあった薬の調整ができたんだと思います。

あらためて入院時の診療明細を確認してみますと、特に入院して最初の2~3ヶ月は、主治医が色々と試行錯誤をしているのがよく分かります。

効用が同じとされている薬でも何種類も試していますし、その組み合わせや量も頻繁に変更されています。

 

当時の息子の容体を思い出してみますと、「あ~この頃に○○を使い始めたから△△が治まったのかもしれない」と思う部分が結構あります。

(精神病の)薬の調整って難しいんだな~と率直に思います。

 


ちなみに、いま息子が飲んでいる薬は、以下のとおりです。

 ロラゼパム(抗不安薬)         5mg/日
 クエチアピン(非定型抗精神病薬)  100mg/日
 カルバマゼピン(抗てんかん薬)   600mg/日

 

※これはあくまでも息子にあっている(と思われる)に過ぎず、カタトニア一般に言える話ではないことは、お含みおきください。

 

素人なので詳しいことは分かりませんが、上記薬の量はかなり多い方みたいです。

 

なので、これから時間をかけて減薬・断薬していく必要があります。

 

 

まだまだ先は長いな~

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹