カタトニアで入院していた息子(重度知的障害&自閉症)ですが、昨日ようやく退院することができました。


本ブログを読まれている方には、息子のことでご心配をおかけしていたと思います。

SNSやリアルで皆さまから頂いた暖かい言葉が、どれだけ励みになったことか...

この場を借りて御礼申し上げます。


息子が最初に入院したのは、今年の5月4日。

6月に一旦退院しましたが、わずか3泊4日で限界に達して再入院となりました。

それからは慎重に慎重を重ねて対処し、気付いたら約半年も経ってしまいましたが、ようやく退院できるまでに回復しました。

 


昨日の主治医との面談で退院が決まったとき、同席していた息子の顔が、いつになく優しい笑顔に変わったのが印象的でした。

会話自体は理解できなかったと思いますが、その場の雰囲気から「おうちに帰れる」ことが分かったのかもしれません。

息子にしてみれば、理由も分からず入院させられて(「医療保護入院」と言います)から、ここまで本当によく頑張ったと思います。


もっとも、今は薬を飲んでいる状態です。

これからは、外来で通院しながら薬の調整(減薬)をしていくことになります。

おそらく年単位の時間がかかると思われます。


でも、もう焦りませんし、無理もしません。

妻も私も、息子に対する意識が完全に変わりました。

これも、いいキッカケだったかもしれません。

 

 

まだまだ書きたいことが山ほどありますが、追々ブログで綴っていきたいと思います。

 

応援ありがとうございました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹