カタトニアで入院している息子が、一時外泊で自宅に帰ってきています。

今回は日曜日から二泊三日ということで、今日まで自宅にいます。

私はいつもどおり出勤しましたので、今日は妻が一人で息子の面倒をみて食事も食べさせて、病院まで送ることになります。


もちろん、なにか問題が発生すれば、すぐに自宅に戻ります。

でも、たぶん何事もなく過ぎると思います。

息子の状態は、普通にそう思えるくらいにまで回復しています。


自宅では携帯ゲームで楽しそうに遊んでいますし、食事は自分からバクバク食べます(食べる「量」は完全に入院前の状態に戻りました)。

トイレに行って用を足したり、お風呂で身体や頭を洗うのも、ほぼ一人でできます。

車の乗り降りや玄関で靴を脱ぐのも、かなりスムーズです(一発でできるケースも増えました)。


息子は重度知的障害&自閉症ですので、日常生活の難しさは元々あります。

そこを除いて、「カタトニア」による日常生活の難しさで言えば、90%くらいは無くなったように思います。

まだたまに「手助け」が必要な場面もありますが、「手助け」をすれば軽く乗り越えられるようになりました。


ハッキリ言って 別人 です。

 

 

もちろん、この別人のような息子が、以前の息子に近いんです。

 

でも、年明けくらいからカタトニアの症状がみるみる酷くなっていき、それまでの息子とは逆の意味で完全に「別人」になってしまい、とうとう5月の初めからは入院生活になりました。

 

ずっと長い長いトンネルの中にいましたが、ようやく出口がハッキリ見えてきた感じです。

 

 

今日、妻が息子を病院に送ったタイミングで主治医の先生とお話をする予定になっています。

 

もちろん、そのタイミングで私も事務所を抜け出して病院に行きます。

 

最終的には主治医判断となりますが、(仮)退院へ向けての具体的な調整になるかなと個人的には思っています。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹