昨日は、拓殖大学商学部の寄付講座でした。

 参考記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12529433107.html



学生が将来携わっていくであろう仕事や事業において、知的財産がどれだけ重要か、そこからどう価値を生み出していくか、について、事例を挙げながらお話させて頂きました。


1コマ(1時間30分)に色々と盛り込んでしまったので、展開が速すぎてちょっと難しかったかな。

それでも、喋りたかったことの半分くらいしか喋れませんでしたが...

ここは大きな反省点だと思っていて、もし次回の機会があれば、少し話の組み立て方を見直したいと思います。


講義の最後に、学生には「ふりかえりシート」を書いてもらいました。

 

集めた「ふりかえりシート」を担当教授から受け取って驚きました。

 

 

す、す、すごい...

 

ボカシを入れているので分かりにくいとは思いますが、殆どの学生が、各項目ともビッシリと書いています。

 

実際に読んでみると、私の拙い講義をよく聞いていたことが伝わってくる内容で、将来のことをよく考えていることも読み取れます。

 

 

担当教授からは、この「ふりかえりシート」で学生を評価するよう依頼されています。

 

 これは全員に10点(満点)をあげたい

 

どう評価するか悩みます。


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹