この週末、カタトニアで入院している息子が、一時外泊(一泊二日)で自宅に帰ってきました。

一時外泊は、今回が2回目です。

息子も(我々親もですが)、自宅で過ごすことに少しずつ慣れてきているようです。


行動面は、「できないこと」はほぼ無くなりました。

ただ、1つ1つの行動に対して働きかけ(押し問答)が必要なケースが殆どです。

時間が決まっているときなどは、かなり焦ります。


食事面は、介助をすれば、問題なく食べるようになりました。

「自分で食べたい」という気持ちも少し出てきているようで、自分から箸やスプーンを持つ(奪い取る)場面もありました。

ただ、そのまま一口二口食べられるときもありますが、結局自分では口まで運べないときもあります。


情緒面は、だいぶ安定してきました。

大声を出す場面は減りました(というか殆どなくなりました)し、笑顔などの表情も多くなってきました。

一方で、ボーッとしている場面が多くなった気もしていて、これは薬の影響かもしれませんので、今度主治医に伝えようと思います。


ここまで書くと「順調」に見えると思いますが、実際には色々と課題もあります。

私としてはゆっくり進めてきたつもりですが、これでも「急ぎすぎ」かもしれません。

今後の進め方については、主治医を含めて相談していきたいと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹