昨日は、カタトニアで入院している息子を一時外出で連れ出して、自宅で2回目の食事(昼食)をトライしました。

 1回目の記事:
 https://ameblo.jp/acker/entry-12511935091.html

今回は ラーメン の次に大好きな スパゲッティ パスタ

夏休み等で長期に自宅にいるとき、お昼ご飯がラーメンとスパゲッティのヘビーローテーションとなり、妻が飽き飽きしていたことを思い出します。


自宅に帰ってきたとき、息子はやはり不安定でした。

今回は、帰ってくるなり部屋の隅で立って意味不明な足踏みを続けます...ドタドタした地団駄ではなくゆっくりしたもので、いわゆる「常同運動」です。

足踏みをしながら、パニック的な大声も時々出ていました。


正直、ちょっとヤバイかなと思いました。

なんだかんだで1時間ほど待ちましたが、頑なにその場から離れようとしません。

スパゲッティができあがっても、テーブルに着こうとしません。


仕方がないので、妻と私だけで食べ始めるとともに、合間を作って息子のお皿に少しスパゲッティを盛って、息子が立っている場所で(立ったまま)食べさせようとしました。

そうすると、なんのことはない...息子はあたりまえのように食べました。

それを何回かやっていたところ、息子は突然動き出してテーブルまで来て、それからは以前のようにバクバク食べることができました。


 

ということで、結果的に今回も 大成功 花火花火花火


後で考えますと、息子は 準備中 だったんだな~と思います。

この準備が終わるまで、待たなければいけないんです。

 

これが簡単なようでなかなか難しい。

 

 

こうやって一時外出を利用して息子と一緒に食事をすることは、息子にとってだけでなく我々親の訓練の場でもあるようです。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹