先日、息子が入院している病院で「退院支援委員会」なるものが開催されました。

主治医、看護師、生活環境相談員、家族、本人などが出席して、入院継続の必要性や期間、退院に向けた取組などを話し合う場です。

息子は、本人の同意なく入院させられています(「医療保護入院」と言います)ので、人権擁護の観点から、こういった委員会の設置が義務づけられているようです。


実は、今回の息子の入院期間中ずっと、週1で主治医の先生(看護師も同席する場合あり)とお話する機会を頂いています。

病院内での普段の生活・食事の様子と、面会時や一時外出時に親の目から見た息子の様子を情報共有して、投薬を含めた治療の方向性を話し合っています。

なので、正直「何を今さら話し合う?」感もあったのですが、形式的な部分も必要でしょう。


個人的には、この委員会限りの参加者による「ちゃぶ台返し」が怖かったのですが...

それは結果的に取り越し苦労でした。

入院継続期間(予定)は2ヶ月となり、その間に行う取り組みについても、普段から主治医と話し合っている内容で異論は出ませんでした。


これまでの薬の調整や一時外出、食事への配慮などにより、息子のカタトニアの症状は着実に快方に向かっています。

最大の難関は食事ですが、病院でも普通食になり、食べることへの抵抗はかなり減っているようです。

なので、近いうちに自宅での食事をトライし、問題なければ一時外泊(丸1日の生活を自宅で送る)をトライしてみることになります。

 

 

これらがクリアできれば、退院も目の前でしょう。

 

焦らずに一歩ずつトライしていきたいと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹