昨日、カタトニアで入院している息子を病院から連れ出しました。

もちろん、ちゃんとドクターと相談した上で、一時外出として自宅に帰っただけです。

息子が再入院して以来ですので、1ヶ月以上ぶりとなります。


今の息子は、病院での生活が日常です。

息子にとっての外出は、それが例え「自宅に帰る」という行為であっても、大きな環境の変化になります。

病院内ではカタトニアの症状が弱まっているとしても、外出したときにどうなるか分かりません。


今回は、約3時間の外出を計画しました。

(1)最初の約1時間は、ただ車を走らせてドライブする。

(2)自宅の駐車場に車を入れてみて、車から降りられたら自宅で過ごす。ダメならそのままドライブを継続する。

(3)時間までに病院に戻る。


その結果、ほぼ計画どおり進み、息子は自宅で1時間半ほど過ごすことができました。

車に乗った後ちょっと混乱して不安定になる場面もありましたが、30分くらいすると落ち着いてきました。

自宅では、終始ニコニコしながら携帯アプリで遊んでいました。


課題も見えてきました。

思った以上にカタトニアの症状が出ており、殆どの行動に「促し」が必要でした。

 

そして、その「促し」に失敗すると、深みに嵌まってしまいます(自宅に帰って着替えさせたときに失敗しました)。

あと、今回は飲食を一切しませんでしたが、それが困難であろうことは他の行動から明らかでした。

 

 

今回の結果を受けて、近日中に、ドクターと今後の進め方を相談します。

 

 このパターンを何度か繰り返してみたい...

 外出の頻度を上げてみたい...

 外出して飲食をしてみたい...

 自宅以外(ゲームセンター)に行ってみたい...

 

焦っちゃいけないことは百も承知ですが、まだまだ試してみたいことが沢山あるのですよね。

 

 

いずれにせよ、今回の一時外出は成功したと言えそうです。

 

息子よ、よく頑張った!

 

病院に戻ったとき、ちゃんと褒めてあげました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹