昨日、入院している息子の面会に行き、主治医の先生とお話をしてきました。


カタトニアの症状は、かなり弱まっています。

面会しているときの動きを見ていても、立ち上がったり、椅子に座ったり、歩いたりする動作が、だいぶスムーズになっています。

カタトニアの薬(ロラゼパム)を一時的に増やしてみたとのことで、その効果は出ている感じがしました。


食事も、少しずつ食べられるようになっているようです。

昨日の昼食は、きざみ食かつ看護師さんの介助があったものの、わずか10分で完食したそうです。

たぶん、入院してから最速です。


一方で、パニックが酷くなってきているとのことでした。

何の前ぶれもなく(あるときもありますが)、大きな声をあげて騒ぎだし、足をバタバタさせます。

通常は5~10秒くらいで収まりますが、場合によっては数分以上も続くようです。


この症状は、入院前にはありませんでした。

そうだとすれば、カタトニアの薬を飲んでいる影響と思われます。

もちろん精神安定剤も一緒に飲んでいるようですが、それでは収まらないようです。


先生は、カタトニアの薬を減らしてみるとおっしゃっていました。

それでカタトニアの症状がまた強まるかは、やってみなければ分からないとのこと。

強まらなければOK(パニックも収まる方向に進むと考えられます)、強まったときは別の方法を考えるようです。


ある症状が収まる(弱まる)と、別の症状が出る(強まる)。


なんだか「モグラたたき」状態です。

 

どこか落とし所があるといいのですが...

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹