昨日、息子が退院しました。

不安いっぱいでしたが、自宅に帰ってから、食事をさせ、薬を飲ませて、風呂に入れて、トイレに行かせて、寝かせることができました。

かなり格闘しましたが...


半日過ごしてみて感じるのは、カタトニアの症状は、だいぶ弱くなっています。

入院前の状況に比べれば、行動するまでの促し・声がけの回数は少ないです。

ここは、想像していたより楽でした。


ただ、食事はダメでした。

入院中は「自力で食べている」と聞いていましたが、実際には相当レベルな促し・声がけをしないと食べませんでした(私たちが「待てなかった」だけかもしれませんが)。

トイレも同じような状況で、ここは聞いていた話と違いました。


それよりも、ホトホト困ってしまったのが「パニック」です。

突然、大声で叫びながら足をバタバタさせます。息が切れるくらい本気で騒ぎ暴れます。

5~10秒くらいすると収まりますが、酷いときはそれが数分に1回くらい訪れます。


カタトニアの薬の影響で、少し気分がハイになっているのか。

息子にとっては大きな環境の変化(病院→自宅)があった訳ですから、ある意味仕方ないのか。

いずれにせよ、このパニックが(ある程度でも)収まってくれ~と、いまは祈るしかありません。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹a