今日は、いわば平成の大晦日。

30年あまり続いた一つの時代が終わります。

折角ですので、ちょっとだけ「平成」を振り返ってみたいと思います。


一浪して希望の大学に入学したのが平成元年

期待とは裏腹に、のっけから大学の授業に全くついていけず、一般教養の単位を落としまくり、2年生のときは留年スレスレの状況にまでなりました。

その後は化学系の学科に進んで大学院にも行きましたが、なんら将来の目標もない状態のまま生活を続けていました。


電機メーカーに就職したのが平成7年

相変わらず目標もなく仕事をしていて、当時の私は「会社の歯車になる」が口癖でした。

そんな中、平成9年に妻と結婚し、平成12年に息子が産まれましたが、そのころから「本当に『会社の歯車』でいいのか」と悩むようになりました。


特許事務所への転職を決断したのが平成15年

転職後の仕事は、電機メーカーでは感じたことがないくらい、楽しく充実したものでした。

特許事務所で仕事をしながら弁理士試験を受験し、平成18年に合格、弁理士になりました。


自ら特許事務所を独立開業したのが平成23年

仕事ゼロからのスタートでしたが、不思議と「なんとかなる」と思っていました。

平成26年にはアシスタントスタッフを雇用するようになり、平成27年には弁理士複数人体制になって、なんとかやっています。


そんな私にとって「激動の平成」とも言える時代が、今日で幕を閉じます。

 

 

ありがとう 平成


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹