先日、埼玉中小企業家同友会の例会に出席しました。

そこでのテーマです。

  企業内総幸福(Gross Company Happiness)を高める

なんとなくお分かりと思いますが、世界一幸せな国と言われているブータン王国の国民総幸福(Gross National Happiness)を参考にして作った造語です。


会社は儲けるためにあるのではなく、経営者、社員、そして家族の生活を守り、みんなを幸せにするためにある。

社員一人ひとりが幸せを感じながら活躍できる職場環境をつくることが、会社の成長に繋がる。

そんな会社づくりをしていこうという話です。


そのために必要なこと。

 (1)会社の「見える化」
 (2)コミュニケーション
 (3)誇りが持てる会社づくり

特に、(1)の会社の「見える化」がとても重要と感じました。


経営者と社員では、持っている情報が大きく異なります。

だからこそ、見えている部分も違うし、目指すゴールも違います。

そんな状態でコミュニケーションを取っても、対等に話をすることができません。


遅ればせながら、弊所でも、今月から週1回の連絡会議をするようになりました。

 

仕事の進捗状況を単に確認するだけでなく、もう少し先をみた情報共有ができたらと思い、みんなでお弁当を食べながら行うことにしました。

 

なかなか最初は難しいと思いますが、そこで「○○をすれば働きやすくなる」「△△をやってみたい」という話が出てきたらいいな~と思っています。

 

 

そのためにも、私は事務所の「見える化」を早急に進めなければいけません。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹