最近、売掛金が溜まってきています。

売掛金とは、要するに、お客さまに請求をして入金を待っているお金です。

かなりの金額になっています。


もちろん、売上高が伸びれば売掛金の絶対値も大きくなります。

でも、それを加味したとしても、ちょっと大きすぎます。

一般的な「月末締め翌月末払い」だとすると、売上債権回転期間は1.5ヶ月前後になるはずですが、それが現在、弊所では3ヶ月前後になってしまっています。

[参考]
 売上債権回転期間(月)= 売上債権 ÷ 年間売上高 × 12
 ※弊所の場合、売上債権 = 売掛金


弊所のお客さまは、圧倒的に中小企業が多いです。

中小企業を知財面で支援したいという気持ちがあって独立したのですから、そのこと自体は私が目指していることと一致しています。

ただ...です。


「中小企業」を一括りにして話をすると誤解を招きますので、これ以上は書きません。

 

でも、こういうリスクをしっかり把握して、何らかの対策しておくことも重要です。

 

そんなことを、独立して9年目になった今ごろ痛感しています。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹