たいぶ暖かくなってきましたね。

朝の出勤時も薄手のコートで十分になってきました。

あと2週間もすれば桜が咲くんでしょう。。


さて、最近、立て続けに特許の拒絶理由通知書が届いています。

特許の場合、一発で通ることはレア(体感的には1割くらい、理由はココでは割愛)ですので、業界的には「よくある」ことです。

ここからどうやって特許に仕上げていくか、一番の腕の見せ所でもあります。


しかし、ここ最近届いたものは、以下のケースばかりです。

(1)厳しい拒絶理由なので諦めるしかない(ように見える)
(2)形式的な拒絶理由で簡単な補正をすれば特許になる(はず)

正直、腕を見せる所がありません。

 

もちろん、(1)の判断をすることはもとより、そのことをお客さまに説明し、また必要に応じて別の手立てを提案することも、ある意味では弁理士の腕の見せ所かもしれません。

 

また、(2)については、近い将来には特許になりますので、その管理や次の提案をすることも、弁理士として重要な仕事です。

 

ただ、なんとなく物足りなさを感じたりします。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹