外国の代理人を使って外国で手続きをすると、当然ですが、その代理人から請求書が届きます。

通常は、それを特許事務所が立て替え払いをし、その立替金と特許事務所の手数料を合算して、お客さまに請求いたします。

なので、外国の代理人へは、弊所から送金することになります。



今、私の手元に、外国の代理人から届いた請求書が沢山あります。

合計したくもありませんが、かなりの金額です。

折角キャッシュが復活してきたのに、また一気に吐き出すことになります。


外国ケースですと、売上金よりも立替金の方が多いことも多々あります。

もちろん、あくまで立て替え払いであって後で戻ってくるお金ですが、入金までには1~2ヶ月のタイムラグがあります。

外国送金を遅らせる手もありますが、為替変動リスクを負うことになります。


対応が難しいところです。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹