私は、弁理士という職業が大好きです。

将来の世の中を変えるかもしれない最新の技術に触れられますし、技術者とお話しているとのめり込んでしまい、時間を忘れてしまいます。

細かいことが得意な方だと思いますので、形式的なルールが厳しい特許庁の手続きも、あまり苦になりません。

私にとって、弁理士は天職だと思っています。


ただ、最近、仕事をしていて「楽しい」という感覚が薄くなってきた気がします。

もちろん、技術者とお話をしている時間は楽しいんです。

でも、それ以外の「やらなければいけないこと」が多くなってきています。



今では笑い話になりますが、特許事務所を独立開業した当初、私は「経営なんてやりたくない」と言っていました。

なんで独立したのか分かりませんね。

 


それが、なんだかんだで数年が経ったころから、少しずつ経営を楽しく感じるようになってきたことを覚えています。

 

それは、もしかしたら「結果」が出始めたからかもしれません。

 

 

そして、今また壁にぶつかっています。


その結果に伴って経営者としての様々な責任が重くのしかかってきていて、今はそれと必死に戦っている感じがします。

 

 

この戦いを突破できる力が身につくと、また楽しくなるのかな。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹