最近、息子(重度知的障害あり)は、何かをやり始めるまでの時間が長くなってきています。

最近といっても、もう1年以上くらいになりますけどね。


例えば、ご飯を食べるとき、お箸を持ったままピタッと止まります。

食べないのかと思いきや、数分くらい経つと、突然食べ始めたりします。


我が家では、お風呂を入れるのは息子の役目なのですが、時間が来たので「お風呂を入れてきて」と声をかけても動きません。

でも、そのまま放っておくと、忘れたころにお風呂を入れにいったりします。


「早く食べなさい!」と強く言えば、なんとか食べ始めます。

お風呂の話では、諦めて我々が入れにいこうとすると、慌てて走ってきて、お風呂を入れます。

でも、そのあと不安定になることが多いです。


何をやるかは、ちゃんと分かっているみたいです。

ただ、息子の中で何らかの準備のようなものがあって、それが終わってから行動しているようなのです。

我々親は、その準備が終わるまで「待つ」必要があります。


その「待つ」ことって、実は思った以上に難しい。

朝などは時間に制約がありますし、我々には「できるのにやらない」ようにしか見えませんので、イライラしてきます。


でも、怒ったら負け...息子が不安定になって余計に大変になったり、そうでなくても嫌な気持ちになります。

 

 

ほんと忍耐力が鍛えられます。


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹