自分で立ち上げた特許事務所。

以前の特許事務所に大きな不満があった訳ではないのですが、「やってみたい」の気持ちの方が強く、独立することにしました。

今年で丸8年になります。


最初3年くらいは、がむしゃらでした。

翻訳外注だろうが、下請けだろうが、なんでも引き受けていました。

「これがやりたかった訳じゃない」と思いながらも、ただ耐えていた時期です。


その後、外注・下請けの仕事は自然に減っていき、「やりたかったこと」の方向に流れが変わってきました。

どんどん仕事も増えてきて、全てを1人でやるのは難しい状況になってきました。

そして、事務スタッフを雇い、パートナー弁理士とタッグを組むようになりました。


そして今、少なくとも端からみれば安定しているように見えるかもしれません。

では、「やりたかったこと」ができているかと言えば、ちょっと微妙です。

というより、なんだか限界を感じています。


8年も経ったのですから、色々と状況も変わっていますし、やってみて初めて分かったこともあります。

 

もともとの「やりたかったこと」に固執する必要はないかな。

 

特に今年は、こんな感じのことを、ずっと悩んでいるような気がします。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹