ある商標登録のケースで、拒絶理由通知書が届きました。

商標登録手続きでは、だいたい90%くらいはストレートに登録になりますので、拒絶理由通知書が届くこと自体が稀です。

ダメ元でトライしているケースもありますので、想定外の拒絶理由通知書が届くことは極めてレアです。


今回は、全くの想定外でした。

お客さまには「おそらく問題なく登録されるでしょう」と申し上げていました。

まさに青天の霹靂です。


拒絶理由通知書の内容をみると、どうにも納得いきません。

ここだけの話、審査官が拒絶と判断した根拠が、スゲー雑に見えます。

ここは反論するしかありません。


ということで、今、意見書を書いています。

いざ書いてみると、ソコソコの内容には仕上がったものの、もう一歩押しが足りない気もします。

最後にダメ押しが欲しいところ。


もう少し頭を捻ってみます。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹