個人や小規模企業でもインターネットに広告を出すことが簡単な時代になりましたが、それを見ていて感じることがあります。

 随分とまた大きく出ているな~

 そこまで言っちゃって良いの?

自分(自社)のことを飾るというか、大きく見せようとしていることが丸わかり。


私はホントひねくれ者ですので、すぐに疑ってしまいます。

仮に、その広告をみて商品を買ったりサービスを利用したとして、結果的にそれが平凡な商品・サービスであれば、信用は地に落ちます。

それで良いの?


もちろん、本当に商品の品質やサービスの質が高ければ問題ないでしょう。

 

でも、広告で謳っている宣伝文句と品質・質は必ずしもリンクしない...いやむしろ反比例するのではないかとすら思います。

 

例えば、SNSでいっつも遊んでいる投稿をしている人と、いっつも忙しく仕事をしている投稿をしている人では、前者の方が仕事の能力が高いと感じることが多いかな。

 


「意外と」ちゃんとした仕事をするじゃない。

私は、こう言って貰うことを目指したいと思います。

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹