みなさん、ヘルプマークをご存じでしょうか?

ヘルプマークとは、外見から分からなくても援助・配慮を必要としている方々が、他の方から援助を受けやすくなるようにと考え出されたマークです。

東京都が作成したものですが、最近は、全国的に拡がりを見せています。


埼玉県でも、この7月から導入されました。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/helpmark.html

重度知的障害のある息子は、(外見からも分かるかもしれませんが)援助・配慮を必要としますので、早速もらってきて付けてみました。



これは電車の中ですが、かなり目立つように思います。


ただ、意味まで含めたヘルプマークの認知度は、首都圏でも50%程度、その他の地域ではもっと低いようです。

まだまだですね。

しかも、ヘルプマークを付けている人がどんな援助・配慮を必要としているかは、人によって違います。


一般には、「電車・バスで席を譲る」とか、「声をかける」とか言われていますが、例えば息子の場合ですと、そのような援助・配慮は要りません。

いやむしろ、そうされると息子は混乱してしまいます。

息子の場合は、例えば意味不明な声を発したり、何かをじっと見ていても、そーっとしておいて(放っておいて)頂ければと思います。

 

 

それはそうとして、まずはヘルプマークを世間に普及させて、その認知度を上げていく必要があるかなと思います。


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹