重度知的障害のある息子が就労移行支援事業所に通い始めて、3週間が経ちました。
嫌がることなくニコニコ通っていますし、「どうだった」と本人に聞くと、「作業やった」とか「楽しかった」と言っています。
特に問題なく過ごせているようで、ホッと一安心です。
通勤の付き添いも、なんとかやっています。
徒歩の部分はほぼ1人で通えるようになり、もう一息で付き添いは電車の部分だけにできそうです。
電車については、当分無理だと思いますが、長期的に考えています。
ところで、息子が就労移行支援事業所に通うようになって、改めて分かったことがあります。
特別支援学校の教育は「至れり尽くせり」だったのだな~
今思うと、息子の学校生活は手に取るように分かりましたし、担任の先生との意思疎通も密でした。
誤解しないで欲しいのですが、今の就労移行支援事業所に不満がある訳ではありません。
ただ、特別支援学校に通っていたときとは違って、事業所での息子の状況があまりよく分かりません。
まぁ、何か問題があれば必ず連絡があるはずですので、連絡がない=問題ないと言うことで、特に心配はいらないと思っています。
息子ももう18歳です。
我々親が息子の行動を1から10まで把握している必要はないのですよね。
親の子離れも必要ということですね。
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