こういう場所で政治の話を書くのはタブーだと言われていますが、あえて書きたいと思います。
昨日の佐川氏の証人喚問。
ほんと茶番だね。
最初から分かっていた。
この証人喚問では何も解明されないことを...
与党はもとより野党も。
証人喚問での佐川氏の立ち回りを非難することはできない。
佐川氏は、証人喚問という枠組みで決められたルールに則って証言している。
「正当な理由」をつけて証言を拒むことも認められている。
そんな証人喚問、やるだけ時間の無駄。
もっと過激なことを言うと、今回の件で忖度はあったに決まっているし、首相夫人の影響も当然にあったし、それを隠すために文書が改竄されたことは火を見るよりも明らかである。
事実がそうであることは、既に分かっているはず。
※あくまで個人的な意見で、ここを議論するつもりはありません。
ただ、日本という巨大組織を統括している行政が、組織として、これだけのことを公に認めるはずがない。
それを認めたら、日本という国(組織)が機能しなくなる。
だから、認めざるを得ない状況に追い込まれると...
組織というものは、つまらない体裁・形式に拘る。
組織として機能させるためには、そうせざるを得ない側面があるのでしょう。
でも、これは、私が組織を嫌う大きな理由です。
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