弊所が弁理士2名体制になって、(準備期間を含めて)既に3ヶ月が経過しています。
昨年12月初めにパートナー弁理士と組むことが決まったとき、実は、弊所にはあまり仕事がありませんでした。
私1人でも処理できる仕事量でしかなく、弁理士2名体制では明らかに仕事が足りない状況でした。
そうなれば、弊所は「持ち出し」になりますし、パートナー弁理士は十分な報酬が得られないことになります。
それを承知の上で、お互いにリスクを負った状態でのスタートでした。
2年くらい頑張れば状況は変わるであろう...
少なくとも私はそう考えていました。
ところが、蓋を開けてみると、その直後から仕事の依頼がドンドン入ってきました。
私1人ではこなせない量でしたので、パートナー弁理士がいなければ、多くの依頼を断っていたと思います。
もちろん、パートナー弁理士に担当して貰っています。
成るべくして成る
明らかに偶然の積み上げに過ぎないのですが、全体としては、あたかも「必然」のような振る舞いをみせます。
そして、これが必然だとすれば、パートナー弁理士と組んで正解だったことになります。
それを信じて、前に進みたいと思います。
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