昨日は、息子が通う特別支援学校の卒業式でした。

この学校には7年間お世話になり、息子も無事に卒業することができました。





思い起こしてみますと、最初は、息子を地域の小学校(特別支援学級)に通わせていました。

親としては、まだ息子が成長して普通クラスに編入できる可能性があると思っていた時期です。

それは叶わぬ夢物語だということに後で気付くのですが...


そんな中、小5のとき突然、息子は給食が食べられなくなりました。

当時、原因は全く分からず、そうこうしているうちに色々なところに飛び火して、授業も出たくないと言い始めました。

そうなったら息子を連れて帰るしかなく、妻が、いつ降りてくるか分からない息子を昇降口でずっと待っている生活が続きました。


学校側とも色々と相談しましたが、結局、1年間ずっと給食は食べられないままでした。

解決策が見出せないまま、小6から特別支援学校に転学することに決めました。

特別支援学校の先生方とは事前に何度も打合せをし、転学後は先生方が息子に対してしっかり対応してくださったこともあり、息子は何事もなかったかのように給食を食べるようになりました。


息子には、特別支援学校が合っていたようです。

先生方にも恵まれ、それ以降、息子に大きな問題は起きませんでした。

学校そして先生方には、感謝してもしきれません。


息子は、4月から就労移行支援事業所で就労に向けた訓練をします。

重度の知的障害がある息子にとって、かなり厳しい環境に入ることになります。

 

でも息子には挑戦させたい...挑戦する前から機会を奪うことだけはしたくない...もしダメだったらそのとき考える...そんな風に思っています。

 


就労移行支援事業所で過ごす2年(又は3年)で、息子がどんな成長を見せるか楽しみです。

 

このブログでも、たまに取り上げていきますので、学校の先生方には、これまでどおり息子を見守って頂けれると嬉しいです。

 

本当にありがとうございました!

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹