特許事務所では、お客さまの機密文書を取り扱っています。

もちろん厳重に管理しています。

そして、要らなくなった機密文書は、きっちり廃棄しなければいけません。


今はシュレッダー処理しています。

万が一にも外部に漏洩させることは許されませんので、廃棄する際に機密文書か否かを判断せず、仕事で使った文書は「全て」シュレッダーにかけています。

膨大な量です。


最近、溶解処理という方法を知りました。

廃棄する書類を段ボールに詰めて、一杯になったら業者に渡せば、業者はその段ボールを開梱せずにそのまま溶解処理するサービスです。

調べてみますと、段ボール1箱で1000~2000円程度と、それほど高くありません。


ただ、1点気になるのは、段ボールを「業者に渡す」ところ。

もちろん、段ボールは開梱しないルールになっていて、機密状態を保ったまま処理が完了した証明書も発行してくれます。

でも、所詮は人間がやること...


ちょっと悩み中です。

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹