このたび、日本弁理士会関東支部が会員向けに開催している「著作権実務者養成講座」を受講し、無事に修了することができましたハート

こちらが証拠写真です星


2.5時間×5回で1セットの研修で、法律・制度や判例に関する座学だけでなく、具体的事例についてのグループ討論もありましたウインク


そもそも、著作権法は弁理士試験の試験科目ですので、弁理士であれば一通りの勉強をしているはずです。

しかし、実際には、著作権の実務を取り扱う機会は非常に少なく、試験勉強で培った法律知識などはどんどん退化していきます。

なので、こういった研修でのフォローアップが必要です。


もっとも、研修タイトルで謳っているように、この研修で私が実務者として養成されたかといえば、それはかなり微妙です。

というか、この研修を受けて、私自身が著作権の実務を取り扱うのは極めて難しい、と強く感じました。

もちろん、最低限の知識はありますので著作権の相談も受け付けますが、具体的な行動が必要な場合には、著作権に詳しい弁理士ないし弁護士にお願いすることになると思います。


業務範囲を拡げるために研修を受けたものの、最終的には「私にはできない」と思ったこと、これまでにも何度かありましたハートブレイク

例えば、「検索エキスパート研修(上級)」や「知財経営コンサルティング」の研修を受けたときもそうでしたアセアセ

あらためて、私は知財の発掘・権利化が得意なんだな~と思いましたOK

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹