昨日は、午前中に東京で仕事の予定があり、夕方から東京で行われる研修に参加する予定になっていました。

2つの予定の間に5~6時間ほど空き時間があります。

いったん埼玉(大宮)まで戻って、また東京まで行くのもバカバカしいので、東京で仕事をすることにしました。


いわゆるノマドワーキングでしょうか。

弁理士業は、お客さまからご依頼頂いた仕事内容に対して高度な守秘義務を負っていますので、オフィス以外で仕事をすることには向いていない業種だと思います。

昨日は、たまたま手元にあった守秘義務のない作業(結構時間がかかるもの)がありましたので、それをやることにしました。



なお、ノマドワーキングを行うのに必要な資質は、以下の3点だそうです。

(1)集中力・注意力のコントロールができること。
(2)情報をコントロールできること。
(3)仲間とのコラボレーションをコントロールできること。

(1)は人によるかもしれませんが、(2)(3)はそもそも弁理士業にはあてはまりそうもありません。


実際にやってみて気付いたこと。

テーブル・椅子・PCがいつもと違ってフィットしませんし、資料は最低限しかないので情報が足りないし、周囲の人の入れ替わりや雑音も想像以上に気になります。

作業効率は感覚的にはオフィスの5~7割くらい、さらに無理して集中しているからか、終わったときの疲労感がハンパありませんでした。

結局、夕方の研修は睡眠学習状態...


私には向いていないという結論でした。


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹