青少年のための科学の祭典 | 弁理士アッカーの運まかせ人生

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埼玉県(大宮)で特許事務所を営む弁理士のブログです。
1人息子は自閉症で重度知的障害があります。

昨日は、東京学芸大学で開催された「青少年のための科学の祭典 東京大会 in 小金井」に参加してきました。

オフィシャルHP
http://www.u-gakugei.ac.jp/~ascest/ysf/

日本弁理士会関東支部の知財教育支援委員会でブース出展して、来場した子供たちに発明工作をして貰いました。


ブースと言っても、展示会などのブースとは異なり、まるまる教室1つを占有します。

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当日の来場者は、主催者パンフレットの配布数ベース1万人を超えていたようで、実際にはその数倍の方がいらしていたと考えられます。

我々のブースも5時間で約150組(親子で来られることが多かったので人数ではこの2~3倍)の方がお越しになり、時間帯によっては「待ち」がでてしまうほど大盛況でした。




工作して貰ったのは「ちりとり」です。

どんな「ちりとり」を作って欲しいか説明して、あとは子供たち(&親)の自由な発想で「ちりとり」を作って貰います。

1人でどんどん作り込んでいく子供もいますし、脇で見ていた親が途中から口を出しはじめて熱中してしまうこともあります。


だいたい20~30分くらい経つと、とっても面白い形の「ちりとり」が出来上がってきます。

大人の感性では「そうはならないだろう」という形ばかりです。

そこが面白いところです。


完成した「ちりとり」は、みんなの前で紹介します。

恥ずかしがって「紹介しちゃダメ~」という子供もいます(特に女の子に多かった)が、その仕草が可愛いんですよね。

作った「ちりとり」は、もちろんお土産で持ち帰ります。

 

 

正直、休む暇なくずっと立ちっぱなしだったので、体力的に結構キツかったです。

 

でも、工作を終えた子供たちから笑顔で「ありがとう」と言って貰うと、疲れが吹っ飛びますね。

 

来年も、このイベントの担当に立候補しようかな~と思いました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹