勤務時間中に電話が鳴ります。

電話を取ると、電話口からザワザワ声が聞こえていて、その時点で恐らく電話営業であろうことを直感します。

しかし、相手は「弁理士の○○です。」と名乗ります。


ん?○○ってだ?知らないぞ?


用件を聞いてみると、日本弁理士会の役員選挙への協力のお願いでした。

そう言えば、先日、役員選挙の告示らしきハガキが届いていた気がします。

立候補者は会派(派閥)間で調整していますので、そもそも選挙にならないことも多いのですが、選挙になるとこのような電話が入ります。


スッゲー迷惑ムカムカハッ


これでも最近は少なくなったと思います。

弁理士名簿を使って片っ端から電話やメールをするのは自粛しているという話も聞いたことがあります。

でも、弊所にはパートナー弁理士も所属していますので、事務所全体としては何度となく対応しなければいけないのですよ。


もちろん、電話をかけている人は大変だと思います。

聞くところによると、平日の昼間に1つの部屋に集まって、みんなで電話をかけているらしいです。

電話をかけている人だって、やりたくてやっている訳ではないでしょう。

 

 

そんでもって、立候補した人ですら、超積極的に「やりたい!」と言っている人は、ごくごく少数のように見えます。

 

少なくとも立候補前から「やりたい!」と明言しているような人に私はお会いしたことがなく、順番が回ってきたらやらなきゃいけないだろうね~的な人ばかりです。

 

選挙で落選したらしたで別に構わない、と「心の底では」思っているようにすら見えます。

 

 

結局、こんな電話をして誰が喜んでいるのか。

 

ほんとバカバカしいプンプン


 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹