昨日記事にした電子ノートですが、私の気持ちの中で"Go!"とはならず、ひとまず保留...見送りとなる様相です。
参考記事:
https://ameblo.jp/acker/entry-12302193765.html
確かに手書きのメリットは享受できるものの、そもそもアナログ手帳を専用の電子端末にするメリットが見えませんでした。
それはさておき、今の世の中、何事においてもどんどん便利になっていて、一昔前より効率よく物事を進めることができます。
弁理士業界においても、書類を手書き・和文タイプしていた時代、手めくり調査をしていた時代、紙(印刷物)でしか手続きできなかった時代からすれば、今はとてつもなく仕事の効率が上がっています。
そのおかげで、こんな私でも事務所を運営できていると言っても過言ではありません。
でも、たまに「非効率もいいな~」と思うことがあります。
仕事の効率が上がって時間に余裕ができたとしても、その時間で別の仕事をしていると疲れちゃいます。
しかし、その時間をボーッと過ごしてしまうのであれば、仕事の効率を上げた意味も半減します(もちろん休むことも重要ですけど)。
それなら、いっそのこと非効率な仕事のやり方で進めるのも良いかもしれません。
非効率な仕事のやり方だからこそ、別の「なにか」に気付くかもしれせんしね。
という、ちょっとお疲れぎみのアッカーでした。
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