突然ですが、私には面白い友人がいます。

弁理士仲間にもいますし、経営者仲間にもいますし、障害児のオヤジ仲間にもいます。

お互いの考え方がまるで違うんです...笑っちゃうくらい。


その友人の話を聞いていると、「私だったらそうしないな~」と思うことばかりです。

その友人にとっては、私の話もそうなのでしょう。

だいたいお酒が入っていることも影響しているかもしれませんが、面白いくらい話が噛み合いません。



でも、目指している根本的なところは、同じだったりします。

弁理士仲間であれば...知財を活用して企業に儲けてもらい産業全体を発展させる

経営者仲間であれば...よい会社、よい経営者、よい経営環境を作る

オヤジ仲間であれば...障害者が地域の中で普通に生活できる社会にする

ただ、それを実現するためにどうするか、その方法(手段)が全然違うのです。

 

そんな友人との会話って、実はとても有意義なんですよね。

もちろん、私も友人も、お互いの考え方を認めていて、相手の考え方を真っ向から否定することはありません。

それより、考え方がまるで違う友人の話を聞くことで、色々と気付くことがあるんです。


そんな会話をすることができる友人、大切にしたいと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹