昨日は、埼玉中小企業家同友会の例会に参加しました。
テーマは、例によって障害者雇用。
経営者として障害者雇用をどう捉えるか、それにより何が変わるのかについて、実践例を報告して頂きました。
報告者の会社では、障害者雇用を進めるにあたり、「働く」ということに対してスタッフと徹底的に話し合ったそうです。
社長とか社員とか関係なく、健常者とか障害者とか関係なく、お互いの立場を認めつつ真っ向から向き合って話し合い、課題を解決する方法を探っていく。
それは強い信頼関係がないと成り立たない...障害者雇用を通じてそんな関係を築くことができたかも...とおっしゃっていました。
個人的に印象に残ったのは...
スタッフと向き合うことの大切さ
です。
私は、スタッフと向き合うことができているのか。
ある課題に対してどう解決するか、徹底的に話し合ったことはあるのか。
お互いの立場を認め合えているのか。
あらためて振り返ってみますと、その答えは"No"かもしれないと思いました。
私は、単に「スタッフと向き合っているつもり」になっているだけではないか?
そう問われたら、それを完全に否定するだけの材料は見当たりません。
では、どうしたら本当の意味で「スタッフと向き合うこと」ができるか。
今は何が足りないのか、これから何をすればいいのか、それをするための雰囲気(信頼関係)はどう作ればいいのか。
少し真剣に考えてみたいと思います。
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