6月賞与の支給日が近づいています。

今年は、6月9日に支給します。

そろそろ支給額を決めなければいけない時期です。


ところで、賞与の支給額って一般的にはどう決めているのでしょう。

賞与の全体減資を「(経常)利益の○○%」としているのが多いでしょうか?

そうだとすると、利益が出なければ賞与はゼロになりますが、どう調整しているのかな。


ちなみに、弊所では、現在、売上高をベースに賞与の支給額を決定しています。

2年半ほど前にスタッフを雇用したとき、私なりに考えて、とっても簡単な計算式を作りました。

経費のほとんどは固定費で、基本的に売上高と利益はほぼ連動しますので、いい感じの数字が出てきます。


ただ、2年半のうちに色々と変わりました。

売上高はそれなりに伸びていますし、一方で事務所移転などで経費も変わってきましたので、当時とは利益率が違います。

実際に、その計算式から算出される数字が、少し実情と合わなくなってきている感じもします。


賞与の支給額が多すぎると事務所にとって負担になりますし、少なすぎるとスタッフは不満に思うでしょう。

そろそろ見直し(というか、ちゃんとした基準の作成)が必要かな。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹