弁理士業(特許事務所)という業務の性質上、弊所には書類が溢れていますショボーン


 

例えば、1件の特許が成立するまでに3~5年くらいかかることはザラですし、その間にしたお客さまとのやりとりや申請書類で捨てられるものは殆どありません。

 

外国特許となると、さらに外国代理人とのやりとりレターも加わりますので、書類の量は膨大になってきます。

 

商標の場合は、1件あたりの書類の量はたかがしれていますが、登録してしまえば通常は10年維持しますし、その後も半永久的に維持できますから、殆ど増える一方ということになります。

 


先日、スタッフに「キャビネットがそろそろ一杯になります」と言われました。

 

えっ、昨年1月に事務所を移転したときに1つ購入したはずだけど...ガーン

 

最近は、外国特許ケースが頻繁に動いているからかな。

 


ということで、中古のキャビネットをネットで探して、さきほど1つ注文しました。

 

事務所を移転したときに「キャビネット置き場」を作ったのですが、そんなに広くありませんので、あと3つくらいしか追加できません。

 

1年ちょっとで1つ増えるペースとすると、2~3年で飽和状態になる計算です。

 


近いうちに書類の整理(特に「捨てる」)が必要なようですウインク

 

 

にほんブログ村ランキングに参加しています音符

よろしければワンクリックをお願いしますラブラブ

 

    にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ         にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹