昨日で息子の実習が終わりました。

 

  参考記事:頑張ってくるんだよ~

  http://ameblo.jp/acker/entry-12249557878.html

 

3日間でしたが、息子は実習に行くことを嫌がることもなく、行き先が学校ではなく会社という以外は、いつもどおり過ごすことができました。

 

社長ともお話しましたが、息子は仕事を一生懸命やっていて、3日目にはだいぶ慣れてきた感じもあったようです。

 


私は、今回の実習における息子の課題は、仕事ができるかどうかではなく、コミュニケーションだと思っていました。

 

仕事の指示を理解できるか、ホウレンソウはできるか、昼食の時間などで周りの方々と馴染めるか...

 

そこが一番の不安でした。

 


そのあたりはどうだったか、社長に直接伺いました。

 

社長の答えは...

 

う~ん、確かに自発的に行動するのは難しいようだったけど、うちは特に困らなかったよ。

 


その言葉を聞いて思いました。

 

障害者が「できない」ことをそのまま受け入れてそれでも仕事ができる(仕事をやらせられる)体制・風土になっているんだ。

 

ほんと素晴らしい会社だな~

 


こちらの会社は何人も障害者を雇用されていて、障害者の扱いに慣れているという側面はあると思います。

 

でも、逆に言えば、そこさえクリアすればいいのです。

 

こういった会社がもっともっと増えれば、息子のような障害者でも働けるかもしれないんだと強く感じました。

 

 

そして、私はそのための活動の一端を担っていきたいと思いました。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹