朝の出勤時、私が事務所に向かって歩いていると、毎朝のように遭遇するおじさんがいます。

 

そのおじさんは、いつも外で掃除をしています。

 

今のような冬の時期ですと、寒くて暗いのですが、1人で黙々と掃除をしています。

 


お店が何軒か並んでいる場所ですので、どこかのお店の方なのだと思います。

 

ただ、自分のお店の前だけという感じではなく、かなり広範囲に掃除しています(なので、どののお店の方かは分かりません)。

 

毎朝すごいな~と思っていました。


 

でも、今日は残念な光景を見てしまいました。

 


そのおじさんが、小さな段ボール箱や空き缶を蹴飛ばしているのです。

 

何度も蹴飛ばしながら、それらをいつも掃除している範囲の外に追いやっていました。

 

そして、その後は何事もなかったかのように、いつもの場所を掃除していました。


 

もちろん、そのおじさんが掃除をしていること自体は、とても素晴らしいことだと思います。

 

でも、その1回の出来事で、私のそのおじさんへの見方が変わってしまいました。

 

弊所が入っているビルの前すら掃除していない私が言えた義理ではないのですが、なんだかな~と思ってしまいます。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹