昨年の振り返りになりますが、昨年は惰性で仕事をしていた気がします。

 

仕事というのは、本業だけでなく周辺の役割を含みます。

 

「仕事をこなした」という表現がピッタリきそうな一年でした。

 

 

もっとも、そのことを一義的に悪いとは思いません。

 

ある意味、なにも考えずに目の前の仕事をしているだけで、事務所を維持することができ、家族も生活できているのですから。

 

それだけで良い状態だとも言えます。

 

 

ただ、この状態に一抹の物足りなさを感じるのです。

 

一言でいうと成長の機会が少なかったという印象なのです。

 

独立してからあまり感じたことのない感覚です。

 


マズローの欲求段階説で言うところの自己実現の欲求が強くなっているのでしょうか?

 

それまでの4つの段階の欲求を全て満たしたということでしょうか?

 

だとすれば、今年は自己実現をキーワードに行動すべきなのかもしれません。

 

 

...と、勝手に自分で結論を出していますが、今年の目標を定める上で、このことを考慮してみたいと思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹