今年の業績が出たところで、ちょっと分析をしてみたいと思います。

 

色々な見方による分析が可能ですが、ここでは既存顧客と新規顧客の関係に焦点を当てたいと思います。

 


既存顧客の維持新規顧客の獲得は、車の両輪と言われてます。

 

大雑把に言うと、既存顧客の維持事業の安定に繋がり、新規顧客の獲得事業の成長に繋がります。

 

どちらも欠かすことはできませんね。

 


では、弊所はどんな感じでしょうか?

 

(たぶん)本邦初公開です!

 


なお、開業初年度(2011年)の「既存」は、当時やっていた受験機関での受験指導と、元の事務所からの下請け案件です。

 


これを見ますと、新規顧客の獲得については、毎年ほぼ一定で成果が出ている感じです。

 

特に積極的な営業活動はしていませんが、逆に言うと、弊所において新規顧客を獲得するシステム(ルート)が固まっていて、それが機能していると言えそうです。

 

ただ、見方を変えると、現状のシステムではこれ以上の数字は望めないとも言えます。

 


一方、既存顧客の維持についても、それなりにはできているように見えます。

 

ただ、よくよく見てみると、前年の数字を翌年も維持できたのは2012年(2年目)だけで、3年目以降はいつも前年を割り込んでいます。

 

特に今年は、前年からの割り込み量が大きいことが分かります。

 


こうして分析すると、課題が明確に見えてきますね。

 

来年以降、弊所は何を目指すか。そのためにどう行動するか。

 

それを考えるキッカケになります。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹