弊所では、中途受任ケースが結構あります。
(1)自社で出願をしたけど、拒絶理由通知を受け取ってどうしていいか分からないので、その対応を依頼したい
(2)日本出願は自社で何とかやったけど、外国出願はさすがに難しいので、それを依頼したい
(3)他の特許事務所に依頼していたけど、チョメチョメ...今後の手続きを依頼したい
ありがたいご依頼です。
中途受任ケースでは、私は「仕入れのできない料理人」です。
今ある具材(明細書の記載)で、どう料理するか(権利化するか)を任されたことになります。
新たな具材を購入する(明細書に記載を追加する)ことはできません。
こういうケースでは、具材が十分に揃っていることは少ないです。
それに対して文句を言っても始まりませんので、今ある具材でどんな料理に仕上げられるか、必死に検討します。
だいたいタイムリミットが近く、あまり時間をかけることもできません。
でも、ここは料理人(弁理士)の腕の見せ所です。
最初に冷蔵庫を開けた時は「えーこれで作るの」と思うレベルでも、意外と美味しい料理に仕上がったりします。
その料理を見たお客さまも喜んでくださいます。
ひので総合特許事務所では、こんな中途受任ケースも積極的に対応しています。
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