言わずもがなですが、仕事量には波があります。

 

弊所の場合で言うと、例えば、今年の最高売上月と最低売上月では約4倍の開きがあります。

 

例年も3~5倍くらいは変化します。

 

 

ということは、そのくらい忙しさも違うはずです。

 

でも、仕事量が少ない時期が「暇」かと言えば、そう感じることは殆どありません。

 

いっつも「忙しい」と感じます。

 


なぜだ~

 


ふと思ったのは、時間の使い方が違うのかなと。

 

 

本当に忙しいときは、30分とか1時間とかのスキマ時間でも、できる仕事を探してやります。残業だって休日出勤だってやります。

 

でも、少し余裕があるときは、スキマ時間はコーヒーなんかを飲みながらダラーッと過ごしちゃったりして、でもそれで「休んでいる」という感覚はありませんね。

 

夜や休日は一応「仕事をしない」のがデフォルトなので、仕事をしなかったからといって「暇」だとは思わない。

 

 

明確に意識している訳ではないけど、本能的に時間の使い方で調整しているんでしょうね。

 

逆に言えば、「忙しい」と思っている状態でも、時間の使い方を工夫すれば、まだまだ時間を作ることはできるのでしょう。

 

ただ、人間はロボットじゃないのですから、そのくらい調整できる余裕も必要かな。
 

 

にほんブログ村ランキングに参加していますビックリマーク

よろしければワンクリックをお願いしますねラブラブ

 

              

↑OUTランキング↑ ↑INランキング↑

 

ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹