昨日は、埼玉中小企業家同友会(埼玉同友会)の全県経営研究集会がありました。

 

埼玉同友会の会員企業を中心とする中小企業の社長などが集結して、様々な経営体験報告を通じて経営の勉強をする年1回のイベントです。

 


私が所属する障害者雇用推進委員会が企画した分科会では、株式会社テミルの船谷氏をお呼びして、障害者施設の賃金UPを実現する"テミルプロジェクト"についてご報告頂きました。

 

参考記事:テミルプロジェクト
http://ameblo.jp/acker/entry-12155506173.html

 

プロジェクトの具体的内容だけでなく、どんな思いでプロジェクトを遂行しているのか、その手法により何が実現できるのか、少し学術的な部分まで踏み込んで、丁寧にご報告頂きました。

 


キーワードを少しだけ紹介すると...

 

◆ Dignity of Risk

「リスクを負う尊厳」ということで、誰でも失敗する権利があるんだよという話

 

◆ Decent Work

直訳すると「まともな仕事」ということで、働きがいのある人間らしい仕事にしようという話

 

◆ QWL (Quality of Working Life)

「労働生活の質」ということで、働きがいを重視し職場生活を質的に改善していこうという話

 

◆ CSV (Creating Shared Value)

「共通価値の創造」ということで、社会的課題を解決しつつ企業価値をも創造するという話

 

「少しだけ」と言いながら全部書いちゃいました(^^ゞ

 


なお、私は分科会の座長を務めていたこともあり、その場ではキーワードをメモりながら、どう「座長まとめ」をするかで頭がいっぱいで、全く写真を撮りませんでした。

 

こちらは、終わった後の仲間との二次会の写真です。

 

 

※全員に掲載許可を貰っていませんが、もし不許可の方がいらっしゃいましたら、至急ご連絡ください。モザイク処理します(笑)

 


実は、午前10時すぎには集まって、それから夜までずっとでしたので、昨日は本業の仕事を殆どすることができませんでした。

 

でも、本業の仕事からは得られない様々な気づきがあり、とっても有意義な一日でした。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹