弊所は、お客さまとの新規案件に関する打合せに対して、実際にお仕事をご依頼頂く割合が、低い方だと思います。

 

また、お仕事をご依頼頂いたとしても、打合せから依頼までの期間は、長い方だと思います。

 


弊所では、いわゆる「クロージング」をしません。

 

いや、実際にはやっているのでしょうけど、少なくともモノの本で謳われているようなテクニック的なクロージングはしていないつもりです。

 

むしろ、必ず「キャンセル」や「ペンディング」という選択肢を作り、お客さまの「逃げ道」を残すように心がけています。

 


知的財産権を取得するまでには、法域にもよりますが、早くても半年、長いと5年以上かかることもあります。

 

取得した知的財産権は、これも法域によりますが、10~20年という長期に亘って維持できるものです。

 

なので、完全に納得してからご依頼頂きたいという気持ちが強いのです。

 


あと、お客さまとはそれだけ長いお付き合いになるのですから、しっかりと信頼関係を築いておきたいという気持ちも強いです。

 

まず、弊所(私)がお客さまを信頼し、お客さまが弊所(私)を信頼する...それには時間が必要なこともあります。

 

その時間は惜しみません。

 


営業が下手と言われれば、そうかもしれません。

 

でも、「ペンディング」になったケースが何ヶ月も経ってから突然動き出したり、「キャンセル」をしたお客さまから別件でお問合せが届いたりすると、「このやり方でもいいんだ~」と思います。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹