昨日は、こちらの研修に参加しました。

 

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名古屋開催...はい、この研修に参加するために、わざわざ名古屋まで行ってきました。

 


この研修では、ライセンス交渉の基礎的な部分について講義があった後、ロールプレイング形式による演習がありました。

 

想定事例があって、参加者が特許権者と実施者に分かれて、それぞれ独自に与えられた条件のもとで、実際にライセンス交渉をするのです。

 

そして、終わった後は、みんなでお酒を飲みながらグループディスカッション。

 

 

私、こういうタイプの研修が大好きです。

 

単に講義を聞くだけの研修とは違って、色々な気づきが得られます。

 

特に「ライセンス交渉」のようなものは、理論よりも経験から得られることが多く、疑似体験ができる演習型がベストだと思います。

 

 

今回の研修もそう思ったからこそ参加したのですが、その(かなり高い)期待値を大きく上回るとても有意義な研修でした。

 

また、今回の名古屋出張にあたり、名古屋駅前にある特許事務所の所長さんからお声がけ頂き、研修前にランチをしながら情報交換をすることもできました。

 

わざわざ名古屋まで行った甲斐があったというものです。

 

 

もちろんデスクの前でないとできない仕事もあるのですが、それでもやっぱり色々な所に足を運ぶことって大事なんだな~と改めて感じました。
 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹