特許事務所を独立開業するとき、まずは事務所を安定させるために必要な仕事量の目標を立てると思います。


特許出願をメインにやろうとしている場合...

 

  特許出願:2~3件/月

 

このくらいを、「ひとまずの」目標に設定することが多いのではないでしょうか?

 


特許出願の実務をバリバリやってきた弁理士であれば、月10件くらい特許出願をするキャパシティを持っていると思われます。

 

月2~3件の特許出願であれば、正直、朝飯前にこなせる仕事量です。

 

でも、独立開業すれば営業もしなければいけないし、当初は事務作業も自分でやるであろうことを考慮して...

 

  このくらいは欲しいよな~

 

というラインだと思います。

 


少なくとも、私はそうでした。

 


でも、蓋を開けてみると...お恥ずかしながら、6年目の弊所は、未だにこの目標を達成できていません。

 

月2~3件の特許出願を安定して受注するのがこんなに大変だとは、独立開業前には思いもしませんでした。

 

そんな弊所でも、何とか事業を続けることができています。

 


こんなお恥ずかしい内容ですが、特に独立系の弁理士にとって何かの参考になればと思い、記事にしておきます。

 

 

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ひので総合特許事務所(埼玉県・大宮)
代表 弁理士 赤塚正樹